既に終了しておりますが、世界最終予選最終日の結果です。
スペイン 1− 2 メキシコ
南アフリカ共和国 11−13 オーストラリア
チャイニーズタイペイ 3− 4 大韓民国
カナダ 2− 1 ドイツ
順位は、
1 カナダ
2 大韓民国
3 チャイニーズタイペイ
4 メキシコ
5 オーストラリア
6 ドイツ
7 スペイン
8 南アフリカ共和国
となりました。
カナダが韓国を抜いて1位となったのは直接対決で勝っている国が優先されるという事でこのようになったようです。
今回の最終予選で特に気になった事としてドイツの健闘が注目されます。勝敗自体は2勝5敗ですが、総失点が7試合で27点(1試合平均3.86点)で第3位となった事です。イギリスが辞退した事により繰上げで参加できた訳ですが、欧州は失礼ながらレベルはまだ発展途上ながら2桁失点は韓国戦の1試合のみで他の試合は4失点以内の接戦でしたので、これは結構評価できるのではないかと思いました。

まあなにはともあれ、出場国が8枠全て決まったわけです。その日が来るまで怪我なく万全な状態で、今怪我をしていたり調子が万全ではない選手の方々にはしっかり調整していただいて備えてほしいですね!!


それから良く調べてみますと、本選でも総当たり戦を行って決勝トーナメントの進出国を決めるので、どの国とも1回以上は当たる事になるようですね。大変失礼致しました。

それでは特に理由はありませんが、得失点差を掲載してひとまずこの話題を終えたいと思います。それでは。


カナダ 6勝1敗 53点(7.57点) 29点(4.14点) 24
大韓民国 6勝1敗 60点(8.57点) 16点(2.29点) 44
チャイニーズタイペイ 5勝2敗 38点(5.43点) 14点(2.00点) 24
メキシコ 4勝3敗 31点(4.43点) 32点(4.57点) − 1
オーストラリア 4勝3敗 42点(6.00点) 45点(6.43点) − 3
ドイツ 2勝5敗 8点(1.14点) 27点(3.86点) −19
スペイン 1勝6敗 11点(1.57点) 51点(7.29点) −40
南アフリカ共和国 0勝7敗 15点(2.14点) 44点(6.29点) −29