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ここからです!!

明日からの試合はスワローズがベイスターズとドラゴンズの2チームといずれもビジターでの試合です。6試合遠征となりますが4勝2敗、悪くても痛み分けでなんとか来週の神宮球場の試合まで乗り切ってほしいです。

逆にバファローズはライオンズとファイターズを迎えてのホーム6連戦となります。状態はチーム全体的に今ひとつですがローズ選手がとうとう1本打ちましたので、続いて他の選手にも調子を上げて得点力をアップしてほしいです。投手陣も先発投手陣がいっぱいいっぱいですが、幸い後ろがしっかりしておりますのでなんとかこらえてほしいです。4月中には岸田護選手も復帰できるとの情報もあります。チームプレイで逆境を乗り越えてほしいです。

祝同一カード3連勝+連敗脱出

う〜む。半信半疑でしたがまさか本当に3連勝するとは・・。負ける時はいつかはきますが、怪我人をできるだけださずに勢いをつけてスワローズにはがんばってほしいです。

バファローズもBBの1人であるローズ選手が1号HRを放ち、投げても川越選手が7回1失点と好投して連敗を4でストップする事ができました。怪我人あり不調ありとなかなか調子が上がってきませんが、少しずつでも良くなっていってほしいです。

とうとう

セリーグも開幕しました。スワローズはお見事な逆転勝ち。千葉マリンスタジアムや昨年の横浜スタジアムより観客数が少なかったのは気になりますが、勢いに乗っていってほしいです。

セリーグ順位予想

それではいよいよセリーグの順位の自分なりの予想です。このような感じになりました。

1 ジャイアンツ
2 ベイスターズ
3 カープ
4 スワローズ
5 ドラゴンズ
6 タイガース

セリーグはパリーグと違って結構思い切った予想をしてみました。とはいっても何かがかかっている訳ではないのでこのような予想もできた訳ですが・・。

ジャイアンツについては語る事はありません。戦力のレベル及び選手層は間違いなくナンバー1です。何事もなく進めばこの順位は揺るぐ事は確率的には低めではないかと思います。

正直言うとひいきめなしでベイスターズを2位あるいはAクラス予想した方はたぶん少ないかと思われます。外国人選手もまだ未知数と言った感じですし普通であれば考えにくいですが、自分は2001年のスワローズとだぶってみえるような気がしてなりません。1時期はマシンガン打線復活かと叫ばれた時期もありましたが、ここ近年犠打の数も多めで盗塁数は3年連続リーグワーストですが戦い方を覚えてきたというか・・。もしかするとスワローズにかわり試合巧者のチームに生まれ変わるかもしれません。まがりなりにも昨年はドラゴンズとの対戦成績が1番良かっただけに(13勝11敗)、気になります。

カープに関してもひいきめなしで(以下省略致します。)。確か間違っていなければ今年は監督のブラウン氏が契約最終年のはずです。それに加えて広島市民球場も今年で最後という事でカープには戦力的な事だけでなく、特別な気合・気迫みたいなものがあるはずです。新4番打者とエース、そして打撃主体のスタイルから機動力を中心とした新しいスタイルへ変化しどれだけ勝利に結び付けられるかが重要です。

ファンでありながらスワローズを4位予想にしました。願いはもちろん優勝ですがスモールボールが根付いてきたとはいえまだ半信半疑です。良い意味で覆してくれる事を願っております。最低限の願いとしては最下位脱出と勝率.500以上及び勝ち越しです。

ドラゴンズに関しましても戦力的には間違いなくトップクラスですが、レギュラークラスと控えの実力差が結構あるような感じがしますしレギュラークラスの平均年齢もかなり高まってきています。加えて勤続・蓄積疲労などもあって世代交代の失敗などもあるともしかすると・・と言う可能性もなくもないかと思います。失策数も69個とやや増加しまして徐々にですが自慢の守備力にもかげりがみえ始めてくるころかもしれません。・・考えすぎかもしれませんが気になりました。

タイガースも普通にいけばAクラスを維持できるのかと思いますが、FKがオリンピックで抜ける事も考えるともしかするとこの順位もありえるのでは・・。あとこれは推測ですが05ねんからだんだん順位が落ちてきていますし、3位チームが翌年に最下位になるパターンもありますので・・。移籍してきた選手の方々がどれだけ活躍して投手陣が踏ん張れるかがタイガースの勝利への鍵となりそうです。

戦力差が拡大して順位がはっきりするのではといわれていますが、そんな時に限って大接戦になる・・・・・・かもしれません。いろいろな要素も踏まえまして本日から注目して参りましょう!!





がまん、まだがまんです!!

う〜ん、昨日の試合に続いて本日の試合も完封負けですね。6試合目で3回目の完封負け。負け試合は全て完封負け。金子選手にQSがついただけに援護していただきたかったですが・・。

投手陣の層も野手陣の調子も互いにいまひとつかみ合わない状態ですが、まだ序盤ですのでここはまだ我慢の時でしょうか。

投手は先発陣の調子がまだ全体的に停滞気味ですが、幸い中継ぎ陣はまずまずの状態を保っていますし打撃の方も下降気味ですが潜在能力はありますしまだまだこんなものではないはずです。状態が上向くにはまだ時間が掛かりそうですが、所変わればとも言いますので長い目で応援して行きたいです!!




明日からいよいよセリーグも開幕します。セリーグの順位予想は明日の朝に記事を書きます。それでは。

ふ〜う。

本日は歯の治療で歯科に行ってきました。やや深めにきていたという事で3ヶ所あるそうですが、そのうちの1ヶ所を治療していただきました。

自分が怠ってしまった結果ですが完全に治療が終わった後は2度と歯科にかからないためにも、今後は一層努力して虫歯にならないよう気をつけていきたいです。皆様もお気をつけ下さい。

今年は・・・

お伝えするのを忘れていましたが、セリーグではスワローズのファンです。チームも球場も生まれ変わりましたので、新しいスワローズでぜひ本命3チームに負けないような野球を魅せてほしいです!!

パリーグは元々ファンというわけではありませんでしたが、今年から本格的にバファローズを応援していこうと思います。清原選手が移籍したのをきっかけにずっと見てきましが、他の選手でも気になる選手が出てきて今に至ります。スワローズとはチームカラーが対照的ですが、他に見られないバファローズの個性を十分に出して優勝へ歩んでいってほしいです!!

開幕前にセリーグの順位予想もする予定です。

日米オープン戦(2日目)

タイガース    2−10    アスレチックス
ジャイアンツ   2− 9    レッドソックス

昨日の試合の結果です。

タイガースは2試合連続で先制逃げ切られ負けでいまひとつ良い感じで終われなかったような気がします。

ジャイアンツは途中まで良い感じで戦っていましたが、後半に打ち込まれて大敗してしまいました。

明日からはいよいよアスレチックスとレッドソックスの試合が始まります。チームプレイを重んじるアスレチックスと個性派集団のレッドソックス、どんな結果になるか楽しみです。

おやすみなさい。

本日も日本とアメリカの試合について語ろうと思いましたが、いろいろ事情がありまして明日にさせていただきます。

それでは皆様おやすみなさいませ・・。

日米オープン戦

本日は阪神タイガース対ボストン・レッドソックス、読売ジャイアンツ対オークランド・アスレチックスのオープン戦が行われました。

タイガース      5− 6    レッドソックス
ジャイアンツ     3− 4    アスレチックス

最初の試合はレッドソックスの一方的な展開になるかと思いましたが、最終的な結果は接戦になっていましたね。オープン戦は調整の場でもありますので1試合でどうこうは言えませんが、大負けではないので良かったと思います。

夜の試合も先制しても追いつかれ、互角の戦いを繰り広げました。こちらも1点差で負けましたが、坂本選手が3安打と結果を残したのは本人にとって自信になったのではないでしょうか?

それからテレビで初めてアスレチックスのビリー・ビーンGMを拝見する事ができました。40歳中盤という事でどんな感じなのかと考えておりましたが、それほど年配っぽくなくいい感じなお顔でしたね。

明日の試合も楽しみですね!!



コメント欄一部開放

しばらく閉鎖しておりましたコメント欄ですが、最新記事に限って開放する事にしました。

ですが荒らし・中傷行為及び記事と無関係なコメントをされた場合は削除の対象となり、何度も続くようであればしかるべき対応をとらせていただきます。

どうか今後もよろしくお願い致します。

WHIP

メジャーリーグの公式記録の1つでどのくらいの走者を1イニングあたりに出塁させたかを表すものです。

QSと同じく投手がどれだけ安定しているかを調べるデータです。

例題  ヒット数 8  四死球数 2  イニング数 8  WHIP 1.25

数値が少ないほど良い記録です。これも機会があれば調べてみたいと思います。皆さんも興味があればぜひ調べてみて下さい。

リンク ウィキペディア WHIP

パリーグ順位予想

それでは開幕当日となりましたが、パリーグの自分なりの順位予想をします。今年は結構予想するのが難しかったですが、このように予想しました。

1 マリーンズ
2 ホークス
3 バファローズ
4 ファイターズ
5 ライオンズ
6 ゴールデンイーグルス

今年は他の方々が考えられるような順位とさほど変わらない無難な予想となりました。

マリーンズは攻守のバランスが今日現在では1番バランスがとれているように見えますので、普通にいけばこのチームかと思います。

ホークスも本来戦力では負けていないはずですが、離脱者が多いようなので戻ってくるまでどれだけの戦いができるかが鍵となるでしょう。

バファローズは皆様もご存知の外国人野手3人をはじめとする野手陣の攻撃力強化でAクラス入りを狙います。投手陣で怪我人が出てしまい守備力も不安視されますが、残ったメンバーで苦しいながらも踏ん張りつつ野手陣も奮起してくれればパリーグのダークホースとしておもしろくしてくれるでしょう。

やはり今年も投手力はリーグトップクラスの戦力を誇るファイターズですが、今年はなんとなくこの順位になりました。ファンの方々には申し訳ありませんが、個々の能力はすばらしいものをもっているとは思いますが、やはり今年も得点力はいまひとつでそれが悪い方へ行きそうな気がします。抑えるけど点が入らない・・様な展開が続いてなかなか白星がつかず、得失点差は悪くないけど勝率は・・みたいな感じでこの順位と予想しました。

平均年齢がとても若くて伸び盛りな選手が多いライオンズ。今年は守りかつ野球をテーマにしているようですが、結論を出すと今年はほぼ育成に力を注ぐ年になりそうな気がします。機動力は健在ですがやはり得点力が不足でなかなか苦戦しそうな気がします。

監督の野村氏がラストイヤーと宣言している今年のゴールデンイーグルス。創立してから少しずつですが成績及び総合的な戦力は良くなってきているのでもしかすればという思いはあるのですが、わずかなゲーム差で残念ながら・・といった感じで終わりそうな気がします。

肯定否定いろいろあると思いますが、自分はこんな感じです。どんな順位であれ1位と6位のゲーム差が20ゲーム差未満の接戦になるのではないかと思います。面白い展開を期待したいです!!

QS

クオリティ・スタートの略称で、メジャーリーグでは広く使われている記録です。先発投手が6イニングを投げて自責点が3点以内で抑えられた時に記録されます。要は先発投手の安定度、どれだけ先発投手がどれだけ試合をつくれたかを表すものですね。

勝利数はもちろんですが、それ以上にこのクオリティ・スタートをどれだけ多く残せるかがメジャーリーグでは重要で能力を評価する大事な記録と言えます。

日本では使われていないようなので、ひまがあれば自分で記録をつけてみようかと思います。

リンク ウィキペディア QS

NOI

ニュー・オフェンシヴ・インデックスの略称で、OPSを改良してより出塁率を重視した評価手段という事です。

OPSだと出塁率及び長打率のどちらが強いかは判断できないので、出塁率の価値を上げるために生み出された記録とされています。

どちらも高い数値であれば良いに越した事はありませんが、どちらかというと出塁率の高いチームが得点力が高い傾向がありますので(ドラゴンズはその典型的な例かと思います。)、興味のある方はぜひ調べてみて下さい。面白いものですよ!!

例  07年 ドラゴンズ 出塁率 .338  長打率 .387  OPS .725  NOI  467
        スワローズ 出塁率 .331  長打率 .409  OPS .740  NOI  467

NOIを求める式はこちらからお調べ下さい。

リンク ウィキペディア NOI

OPS

セイバーメトリクスに関する戦力分析法の中では最もポピュラーなものではないかと思います。

オンベース・プラス・スラッギングの略称で出塁率及び長打率を合わせた数値です。

打率と比べてより得点に対する相関性が高い事からメジャーリーグではかなりこの数値が重要視されております。

デメリットも存在しますが、試合そのものにはそれほど関係ないものなので、気にする事もないでしょう。

打力主体のチーム及び選手はこの数値が高いはずですので、ぜひ調べてみて下さい。

OPSと少し違う別のものもありますが、後日紹介したいと思います。

リンク ウィキペディア OPS

セイバーメトリクス

今回から知っている人は知っているけど、一般にはまだ広くは知られていないようなアメリカ野球のいろいろな記録について不定期で語っていきたいと思います。

今回は「セイバーメトリクス」について語ります。

アメリカのライター、ビル・ジェームズ氏によって提唱され選手の能力を客観的に分析して評価する手法という事です。

最初は伝統的な価値観」などもあってなかなか浸透しませんでしたが、年が進むにつれて少しずつ受け入れられていくようになり、現在ではオークランド・アスレチックスのGMを勤めるビリー・ビーン氏が通称「マネーボール」と呼ばれる戦略を執っている事は日本でも結構知られているようです。

ただ、日本ではやはり伝統的価値観が根強く残っているのでなかなかこれらを使用するチームは出てこないようです。個人的には外国人監督の所属するチームにこの手法を取り入れてもらうとおもしろそうな気がします。

マネーボールのような戦術もあまり資金力が良くないチームや戦力的に悩めるようなチームに取り入れてもらうと今後プロ野球を楽しむ上で良いのではと考えております。

リンク ウィキペディア セイバーメトリクス
    ウィキペディア オークランド・アスレチックス     

北京オリンピック野球最終予選(7日目)

既に終了しておりますが、世界最終予選最終日の結果です。

スペイン        1− 2    メキシコ
南アフリカ共和国  11−13    オーストラリア
チャイニーズタイペイ 3− 4    大韓民国
カナダ         2− 1    ドイツ

順位は、

1 カナダ
2 大韓民国
3 チャイニーズタイペイ
4 メキシコ
5 オーストラリア
6 ドイツ
7 スペイン
8 南アフリカ共和国

となりました。

カナダが韓国を抜いて1位となったのは直接対決で勝っている国が優先されるという事でこのようになったようです。

今回の最終予選で特に気になった事としてドイツの健闘が注目されます。勝敗自体は2勝5敗ですが、総失点が7試合で27点(1試合平均3.86点)で第3位となった事です。イギリスが辞退した事により繰上げで参加できた訳ですが、欧州は失礼ながらレベルはまだ発展途上ながら2桁失点は韓国戦の1試合のみで他の試合は4失点以内の接戦でしたので、これは結構評価できるのではないかと思いました。

まあなにはともあれ、出場国が8枠全て決まったわけです。その日が来るまで怪我なく万全な状態で、今怪我をしていたり調子が万全ではない選手の方々にはしっかり調整していただいて備えてほしいですね!!

それから良く調べてみますと、本選でも総当たり戦を行って決勝トーナメントの進出国を決めるので、どの国とも1回以上は当たる事になるようですね。大変失礼致しました。

それでは特に理由はありませんが、得失点差を掲載してひとまずこの話題を終えたいと思います。それでは。

カナダ          6勝1敗      53点(7.57点) 29点(4.14点)  24
大韓民国        6勝1敗      60点(8.57点) 16点(2.29点)  44
チャイニーズタイペイ  5勝2敗      38点(5.43点) 14点(2.00点)  24
メキシコ         4勝3敗      31点(4.43点) 32点(4.57点) − 1 
オーストラリア      4勝3敗     42点(6.00点) 45点(6.43点) − 3
ドイツ           2勝5敗      8点(1.14点) 27点(3.86点) −19
スペイン         1勝6敗     11点(1.57点) 51点(7.29点) −40
南アフリカ共和国    0勝7敗     15点(2.14点) 44点(6.29点) −29 







 

北京オリンピック野球最終予選(6日目)

最終予選6日目の結果です。

オーストラリア    9− 0    スペイン
ドイツ         0− 4    メキシコ
カナダ         4− 3    大韓民国
南アフリカ共和国  0− 4    チャイニーズタイペイ

順位は

1 チャイニーズタイペイ
2 大韓民国
3 カナダ
4 メキシコ
5 オーストラリア
6 ドイツ
7 スペイン
8 南アフリカ共和国

とうとう本選進出国が決定したようですね。世間のほぼ予想通りというのもそれはそれで残念ですが、決まった事ですので万全の状態で日本には戦ってほしいです。

決定した事で気が抜けてしまったのかベストメンバーでなかったのか理由はわかりませんが、韓国に初めて黒星がついてしまいました。最終予選前には全勝宣言していたそうなので接戦で負けたのは相当悔しいかと思われます。でも負けたとはいえ勢いに乗ってますので、1回戦では当たってほしくないですね〜。でも順番はとにかく本選では必ず当たりそうな気が今から感じております。

本日で最終日となりますが、順位が決まったとはいえ1位・2位のアジア2国の結果が気になります。どうなるでしょうか?結果はいかに?

北京オリンピック野球最終予選(5日目)

遅れましたが、5日目の結果をお知らせします。

大韓民国        12− 1    ドイツ
カナダ          11− 0    スペイン
メキシコ          6− 0    南アフリカ共和国
チャイニーズタイペイ   5− 0    オーストラリア

順位はこのようになりました。

1 大韓民国
2 チャイニーズタイペイ
3 カナダ
4 ドイツ
5 メキシコ
6 オーストラリア
7 スペイン
8 南アフリカ共和国

韓国は5勝負けなしですので、これで決定したのでしょうか?あとは2位・3位の国がどこの国になるかですが、よほどの事がない限りはチャイニーズタイペイとカナダでおそらく決まるでしょう。

でも最後まで何が起こるかわからないのが勝負ですので、残りわずかですが注目していきたいです。






イ・スンヨプ選手が与える影響

本日の朝鮮日報にイ・スンヨプ選手が韓国代表でものすごく調子が良くて、チーム内にも良い影響を与えているような内容の記事がありました。

あまりの調子に再び対決するような事があったら・・とまったく別のチームになったとの内容です。

ワールド・ベースボール・クラシックの事もありますし、オールスター同士だと戦力差はほとんどないくらいですので、怪我をせず万全の状態で望んでほしいですね。

あと1勝すれば本選進出決定となるそうです。

リンク 朝鮮日報 日本メディア、スンヨプの活躍に複雑

北京オリンピック野球最終予選(4日目)

とうとう4日目となりました。結果はこのようになりました。

ドイツ           4− 3    南アフリカ共和国
スペイン         5−14    大韓民国
チャイニーズタイペイ  5− 6    カナダ
オーストラリア      4− 7    メキシコ

そして順位はこのようになりました。

1 大韓民国
2 チャイニーズタイペイ
3 カナダ
4 ドイツ
5 オーストラリア
6 スペイン
7 メキシコ
8 南アフリカ共和国

順位そのものはさほど変化はありませんが、連勝中だったチャイニーズタイペイが接戦の末とうとう黒星がついてしまいました。地元住民の後押しがあっただけにこの接戦での黒星はそうとうの悔しさがあるのではないでしょうか?

あとひとつ気になった事として、イギリスが辞退して繰り上がりで参加しているドイツが大変失礼ですが4位につけております。3位のカナダとは失点率に相当の差をつけておりますので、もしかしたら・・・・と今から気になっております。

本日1日休養をはさんで明日から再開されますが、果たして3位以内に残れるチームは、そして順位はどうなるのか?くどいですが注目してまいりましょう!!





コメント・拍手停止

普通に来て頂いていた方々には申し訳ありませんが、最近迷惑コメントが急増しておりますので、コメント欄及び拍手機能を停止致します。

トラックバックは残しておりますが、こちらも状況次第ではしかるべき措置を取らせていただきたいと思います。

ご不便をおかけしますがどうかよろしくお願いします。

北京オリンピック野球最終予選(3日目)

野球最終予選、3日目はこのような結果になりました。

ドイツ         0− 2    チャイニーズタイペイ
オーストラリア   10− 5    カナダ
南アフリカ共和国  1− 2    スペイン
大韓民国       6− 1    メキシコ

そして3日目終了時点での順位はこのようになります。

1 大韓民国
2 チャイニーズタイペイ
3 カナダ
4 オーストラリア
5 ドイツ
6 スペイン
7 南アフリカ共和国
8 メキシコ

ここまでくるとチーム状態がはっきりしてきたように思います。よほどの頑張りがない限りは下位の国が順位を上げるのは難しいでしょう。

逆に大崩れのない限りは上位の国はその付近の順位はほぼ内定と言ってもよいでしょうか?

各国残り4試合ずつですが、最後まで注目していきましょう!!


  

北京オリンピック野球最終予選(2日目)

さあ、世界最終予選2日目はこのようになりました。

カナダ    10− 0    南アフリカ共和国
メキシコ    1− 6    チャイニーズタイペイ
大韓民国  16− 2    オーストラリア
スペイン    0− 1    ドイツ

そして2日目終了時点での順位はこのようになります。

1 大韓民国
2 チャイニーズタイペイ
3 カナダ
4 オーストラリア
5 ドイツ
6 スペイン
7 南アフリカ共和国
8 メキシコ

この時点で言う事ではないかもしれませんが、さすがは韓国といった所でしょうか?8か国中上位に入ってくると予想されていたオーストラリアを全く寄せ付けずに圧倒(7回コールド勝ち)しました。実力はもちろんの事、心技一体となるとこの国の方々の強さは言葉で言い表せないようななにかを感じさせます。

それだけにオーストラリアは先制しただけに残念な負け方をしたように思います。アテネオリンピックで大健闘したイメージが強く残っていますので、接戦になると予想していたのですが・・。

メキシコもいまひとつ調子が良くないようです。ワールド・ベースボール・クラシックでアメリカに意地を魅せたあの実力をぜひここでも出してほしいです。

さすがは地元での開催という後押しがあるだけあってチャイニーズタイペイも健闘してますね。このままいけばアジアの2チームは内定でしょうか?

まだ前半ですのでもっと面白い展開を期待したいです!!







う〜む。

先程朝鮮日報でこんな記事を見つけました。韓国代表チームがいろいろな面で優遇されているとの事です。

逆にいわゆる格下と見られる国の代表チームはその煽りを受けてハードスケジュールを強いられているというような内容が載っています。

だから韓国代表に敵意をむき出すのではなく、優遇されているから必ずしも勝てるとは限りませんが、できる限り各国平等な日程を組んでほしいものですね〜。

リンク 朝鮮日報 北京五輪野球:韓国、最終予選で「最強チーム待遇」

北京オリンピック野球最終予選(1日目)

さあ、いよいよ昨日から最終予選が始まりました。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、いつでも確認できるよう掲載していこうと思います。

それでは大会1日目の結果はこのようになりました。

南アフリカ共和国     0−5     大韓民国    
メキシコ          10−15    カナダ       
チャイニーズタイペイ   13−3     スペイン
ドイツ            1−4      オーストラリア

そして、予め決められた順位決定方法により現在の順位はこのようになります。

1  大韓民国
2  オーストラリア
3  チャイニーズタイペイ
4  カナダ
5  ドイツ
6  南アフリカ共和国
7  スペイン
8  メキシコ

予選や本選も含めて失点の少ない国が良い順位を維持しやすい方式になっておりますので、無失点勝利を収めた韓国が現時点で1位となります。

選考基準には打率は含まれておりますが、残念ながら得点は含まれておりません。よって15得点を取ったといえカナダは失点をなるべく抑えて勝利していかないとルールで泣く事にもなりかねないでしょう。

そして逆に15失点を喫してしまったメキシコは勝ち上がるためにはよりきびしい状態になってしまったようです。ただカナダ及びメキシコにはマイナーリーグの選手も参加しているとの噂も聞きますので、ここからでも巻き返す事ができれば何とか上位に食い込めるかもしれません。

まだ勝負は始まったばかり、これからも要注目です!!

今年はどんな順位になるかな〜っ?!

いよいよプロ野球も開幕まで2週間くらいですが、今年は少し・・・・いや、かなり予想がむずかしいですね。オリンピック本選で主力選手が抜けるわけですし、チームによってはかなりの痛手を負うことになったり場合によっては選ばれた人数が少ないチームが勝ちあがったり、あるいは離脱がきっかけで無名の選手が台頭してくる可能性もあるわけですね。

特にどうと言うことでもないですが、開幕日ぎりぎりまで考えて予想してみたいと思います。

今年は本当に面白い展開になるかもです。本命チームだけでなく、下馬評の低いチームにもぜひがんばってもらってどきどきな展開(首位と最下位が20ゲーム差未満ぐらいの接戦)を魅せてほしいです!!

今あの国は・・

時々気がついたときに朝鮮日報の日本語版のサイトを閲覧する事があるのですが、スポーツ欄の本日の記事に韓国代表の意気込みが書かれていました。

KOパンチの1人で有名なオ・スンファン選手が出場事態と決してベストメンバーではありませんが、予選では不参加だったイ・スンヨプ選手が参戦する事になり、戦力としてだけではなくチームの柱としても予選時より影響力が強くなっているようです。

ワールド・ベースボール・クラシックの時もそうでしたが、気持ちが1つになった時は想像もできないような力を発揮してくるのが韓国の驚異的なところです。

精鋭中の精鋭を揃えれば日本代表と互角の戦力を率いてくるだけに、戦力の強弱だけでは決められませんが勝ち上がってきた時にはぜひ油断せずに全力で戦ってほしいです。

・・あとどのような経緯があったかはわかりませんが、全力で戦えばすごい力を発揮できる訳ですので、韓国代表の選手の皆さんには後味悪い思いをしないためにも正々堂々と小細工なしで戦って頂きたいです。どうか!

リンク 朝鮮日報 スポーツ 北京五輪野球:切符を懸け、いざ決戦へ

世界最終予選

今の時期はオープン戦が盛り上がっていて開幕までまっしぐらという感じですが、その裏で8月に行われる北京オリンピックの世界最終予選が3月7日(金)に開催されます。

まずすでに本選出場が決定している国をあげますと、

アメリカ合衆国
キューバ
オランダ
日本
中華人民共和国

の5国となります(順不同)。

そこへ今回の世界最終予選で残りの3枠が争われる事になります。枠を争う事になる国を挙げると、

メキシコ
カナダ
スペイン
ドイツ
大韓民国
チャイニーズタイペイ
オーストラリア
南アフリカ共和国

の以上8チームとなります。

どのチームが勝ちあがってくるのかが非常に楽しみですが、韓国・チャイニーズタイペイ・オーストラリア以外の国の試合は観た事がないので、どんな結果になるかが全く読めません。

普通にいけば韓国は当確で残り2枠がどうなるかという所でしょうか?アテネオリンピックで大健闘したオーストラリアやダル選手からアジア予選でHRを打った元メジャーリーガーがいるチャイニーズタイペイの2国・・といきたいところですが、勝負はやはり蓋を開けてみないとわからないものです。

まあ、結局どうなるかはわかりませんが、どの国と対戦する事になっても日本には本選で必ず優勝してほしいですね!!

リンク ウィキペディア 北京オリンピック野球世界最終予選
    ウィキペディア 北京オリンピックにおける野球競技
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