現在スワローズは18試合を消化して9勝9敗の.500で3位、バファローズは25試合消化して10勝15敗の.400で最下位となっております。両チームがこれから1つでも順位を上げていくためにはどうしていけば良いかどういった点を改善していけば良いかをアマチュアなりに考えてみました。
まずはスワローズですが、スモールボールをチームカラーとして掲げる以上はどのチームにも負けない投手力に堅実で失策を最小限に止められる守備力(まあ投手力も守備力の一環ではありますよね。)が必須能力となるわけです。失策数は今の所まずまずの数で抑えられていますが、問題は防御率・平均失点、そして最大の問題点は本日現在で12球団ワーストである
WHIPです。
12球団ワーストの防御率であるベイスターズは1.38で11位、良くない基準である1.40に近い数字です。ですがスワローズはそれよりさらに多く1・45と個人ならまだしも、チーム平均で1・40の境界を越えております。
1イニングあたりの走者の数を示す数値ですが、これを改善しない限りは投手力も安定した力を発揮できずにおのずと失点も増えていきます。
それから忘れる所でしたが、与四死球が62個(1試合平均3.44個)とセリーグのワーストとなっております。
敬遠は仕方ないとしても、四死球で出塁させてしまうのは非常にもったいないですので、3.00個台、できる事なら2.80〜2.90個台まで少なくしてほしいです。技巧派投手が多いからしかたないかもしれませんが、もう少し強気の投球及びリードをお願いしたいですね。どうか皆様よろしくお願い致します!!


そしてバファローズですが、こちらも最大の問題は投手力だと考えられます。本日オルティズ選手が入団発表されたそうですが、実践間隔を養うために登板までには時間が掛かるようです。明日の試合から出遅れておりました岸田護投手が登板されるそうですが、それでも先発投手の頭数は足りておらず苦しい戦いを強いられそうな状態です。リリーフ投手陣がしっかりしていますので後ろはなんとかなりますが、登板数を少なくして負担を減らすためにも先発投手陣の皆様にはより一層踏ん張っていただきたいです。ちなみにバファローズの与四死球数は62個(1試合平均2.48個)とこちらはパリーグのベストとなっておりますので、ワーストである被安打数をどれだけ少なくできるかがポイントとなってきますね。


両チームとも波はありますが、攻撃に関してはこれから状態が上がってくる・・・・・・はずだと思いますので問題はないでしょう。両チームの総合的な守備力の今後の改善に期待します!!
